娘から贈られた、特別なリモデル
結婚27年目の私の薬指で輝く婚約指輪は、主人と娘から贈られた特別なリングです。
結婚前に主人からもらった大切な婚約指輪でしたが、いつしか身に着ける機会が減り、長い間タンスの奥にしまったままでした。
そんな指輪を、社会人として働きはじめた娘がリモデルという形でプレゼントしてくれたのです。
受け継がれた想いと、家族の時間
もともとは主人から贈られた婚約指輪。それを今度は娘が新しいかたちにしてくれたことに、言葉では言い表せないほどの喜びを感じました。
娘の成長とともに、家族の想いがこうしてつながっていくことが、とても嬉しく、心に残る出来事となりました。
娘と一緒に選ぶ、初めての時間
来店のきっかけは、娘が「指輪をもう一度使えるようにしてあげたい」と考えてくれたことでした。
店内ではお茶をいただきながら、たくさん並んだ見本の中から気になるリングを一つひとつ手に取り、試着しました。
娘と一緒にジュエリーを選ぶのは初めての経験で、その時間はとても穏やかで幸せなひとときでした。
普段使いしやすいデザインへ
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もともとの婚約指輪はフォーマルな立て爪でしたが、今回は普段の生活の中でも気軽に身に着けられるよう、エレガントにもカジュアルにも映えるデザインを選びました。
日常に自然となじむことを大切にしながら、ダイヤモンドの美しさはしっかりと活かされています。
細部まで整えた、やさしい仕上がり
リングの高さや幅、着け心地など、細かな部分まで丁寧に調整していただきました。
指にすっとなじむようなやさしい仕上がりで、長時間つけていても心地よく過ごせます。
日常の中で輝く存在に
今ではこのリングをつけて、お友だちとのランチなどに出かけるのが楽しみのひとつになりました。
「素敵なリングですね」と声をかけていただくこともあり、そのたびに娘のことを思い出し、温かい気持ちになります。
家族の想いをつなぐジュエリー
長年眠っていた婚約指輪が、娘の想いによって新たな輝きを取り戻しました。
また身に着けられる喜びと、家族のつながりを感じられるこのリングは、これからも大切にしていきたい宝物です。
想いを未来へつなぐリモデル
大切なジュエリーを今の自分に合うかたちへと生まれ変わらせることで、新しい価値と想いが加わります。
ご家族の想いが込められた指輪を、これから先も身近に感じられる存在にしてみてはいかがでしょうか。
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