受け継がれたダイヤモンドを婚約指輪として
彼のお母様から譲り受けた婚約指輪を、あらためて彼女へ贈るためにリモデルしました。
大切な想いが込められたダイヤモンドを、これからのふたりの象徴として身につけられる形にしたいというご相談でした。
ふたりで選ぶ特別なデザイン
ご来店はおふたりご一緒に。
これから長く使うものだからこそ、デザインや着け心地をじっくりと確認しながら選ばれていたのが印象的でした。
お互いの好みを大切にしながら、自然と意見がまとまっていく様子がとても温かく感じられました。
リモデルを決めたきっかけ
譲り受けた指輪をそのまま使うか、新しくするか悩まれていたそうです。
そんな中で「今の自分たちらしい形にできる」というリモデルの存在を知り、ご来店くださいました。
実際に話を聞くことで具体的なイメージが湧き、安心して進めることができたとお話しくださいました。
ダイヤモンドが主役の華やかなデザイン
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メインのダイヤモンドを引き立てるため、細身のアームにメレダイヤを並べたデザインを選ばれました。
繊細で上品な輝きが加わることで、中心のダイヤモンドがより一層際立つ仕上がりになっています。
結婚指輪との重ね着けも意識し、全体のバランスにもこだわりました。
想像以上の仕上がりに
完成した指輪をご覧になった瞬間、思わず笑顔がこぼれていたのが印象的でした。
受け継いだダイヤモンドが、今の自分に似合う形になったことに喜びを感じていただけたようです。
日常にもなじむ婚約指輪
華やかさがありながらも、日常でも自然に使えるデザインに仕上がりました。
重ね着けすることで、シーンに合わせた楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。
想いをつなぐジュエリーとして
ご家族から受け継いだ想いと、おふたりの新しい時間が重なる特別な指輪になりました。
これから先も長く愛用しながら、大切な思い出を重ねていかれることでしょう。
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