結婚10周年の節目に婚約指輪を見直して
結婚10周年の記念に、婚約指輪のリモデルをご依頼いただきました。
大切な婚約指輪ではあるものの、年齢やライフスタイルの変化とともに、少し物足りなさを感じるようになったそうです。
当時と今で変わったジュエリーへの好み
婚約指輪を選んだ当時は、シンプルなデザインが一番だと思い、一粒ダイヤのすっきりとしたリングを選ばれました。
しかし年月を重ねる中で、「もう少しキラキラしたデザインにしておけばよかったな」と感じることが増えていったそうです。
せっかくのダイヤモンドだからこそ、もっと華やかに楽しみたいという想いがリモデルのきっかけになりました。
今の自分に似合うデザインを探して
婚約指輪を新しく購入するのではなく、思い出の詰まったリングを活かしたいというお気持ちがありました。
大切なダイヤモンドはそのままに、今の自分に似合うデザインへ変えられないかとご相談くださいました。
華やかさをプラスした上品なリングへ
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もともと立て爪のデザインは苦手だったため、今回もセンターダイヤはフクリン留めを採用しました。
引っかかりを抑えながらも存在感が感じられるよう、程よい高さを持たせたデザインにしています。
さらにアーム部分には大きめのメレダイヤを並べ、華やかな輝きを楽しめるリングへと生まれ変わりました。
上品さと華やかさを両立した、大人の女性によく似合うデザインです。
想像以上の輝きに大満足
完成したリングをご覧になった際には、「まさにこういうデザインが欲しかった」と喜んでいただけました。
センターダイヤの存在感はそのままに、メレダイヤの輝きが加わったことで、印象が大きく変わりました。
毎日身につけたくなる婚約指輪に
華やかさがありながらも普段使いしやすく、お出かけやお食事はもちろん、日常のさまざまなシーンで楽しめるリングになりました。
以前よりも身につける機会が増えそうだとお話しくださいました。
今だからこそ叶えられた理想のかたち
10年前に選んだ婚約指輪も素敵な思い出ですが、今の自分に似合うデザインへ変えることで新たな魅力が生まれました。
大切なジュエリーを活かしながら理想を叶えるリモデルならではの素敵な事例となりました。
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