column

想いを紡ぐ読みもの

  1. HOME
  2. Column
  3. 結婚指輪
  4. 結婚指輪の素材は何が違う?プラチナ・ゴールド・シルバーを比較して選ぶポイント
結婚指輪の素材は何が違う? プラチナ・ゴールド・シルバーを 比較して選ぶポイントのアイキャッチ

結婚指輪の素材は何が違う?
プラチナ・ゴールド・シルバーを
比較して選ぶポイント

結婚指輪選びで意外と大切なのが「素材選び」

結婚指輪を選ぶとき、多くの方はデザインから探し始めます。

しかし毎日身につける結婚指輪だからこそ、実は「どの素材を選ぶか」も大切なポイントです。

素材によって色味や価格、傷のつきやすさ、肌なじみが異なります。デザインが同じでも素材が変わるだけで印象は大きく変わります。

今回は、エルデプレシャスで取り扱っているシルバー・K10・K14・K18・プラチナの特徴をご紹介します。

プラチナ|結婚指輪の定番素材

プラチナは結婚指輪の王道ともいえる素材です。

白く上品な輝きが特徴で、変色しにくく耐久性にも優れています。
そのため、長く身につける結婚指輪に選ばれることが多い素材です。

また、ダイヤモンドとの相性も良く、清楚で高級感のある印象を演出できます。

「結婚指輪らしさ」を重視したい方におすすめです。

プラチナのペアのマリッジリング

▶ 結婚指輪のデザインによる印象の違いも参考にしてみてください

K18|プラチナと並ぶ人気素材

K18は金の含有率が75%のゴールド素材です。

イエローゴールドやピンクゴールドなど豊富なカラーがあり、肌なじみの良さやファッション性の高さが魅力です。

エルデプレシャスではプラチナ900と並び、K18を選ばれる方が多くいらっしゃいます。

華やかな印象を楽しみたい方や、普段からゴールドのアクセサリーを身につけている方に人気です。

また、ゴールドならではの温かみのある色合いは、他の人と少し違った結婚指輪を選びたい方にもおすすめです。

▶ 結婚指輪の色選びついて詳しく見る

K14・K10|コストを抑えながらゴールドを楽しめる

K14は金の含有率が約58%、K10は約42%です。

K18に比べると価格を抑えやすく、ゴールドの色味を楽しみながら予算とのバランスも取りやすい素材です。

普段からゴールドアクセサリーを身につけている方や、ペアで予算を調整したい方にも選ばれています。

イエローゴールドのペアのマリッジリング

ただし金の含有率が低くなるため、色味や質感はK18とは少し異なります。実際に試着して比較するのがおすすめです。

シルバー|形として結婚指輪を持ちたい方にも人気

シルバーは比較的リーズナブルな価格で製作できる素材です。

エルデプレシャスでは、普段からアクセサリーや指輪を身につける習慣がない男性が、「結婚指輪は用意したいけれど毎日は着けないかもしれない」という場合に選ばれることがあります。

まずは形として結婚指輪を持ちたい方や、予算を重視したい方にとって選択肢のひとつとなる素材です。

ただし、プラチナやK18と比べて変色や強度面でのリスクが上がるので、使用頻度が多い場合は定期的なお手入れが必要になることもあります。

▶ 男性の結婚指輪選びについてはこちら

迷ったらプラチナ900とK18から検討するのがおすすめ

結婚指輪の素材にはそれぞれ魅力がありますが、エルデプレシャスではプラチナ900とK18が特に人気です。

長く身につけることを考えると、耐久性や美しさのバランスに優れたこの2つの素材から検討される方が多くいらっしゃいます。

一方で、ライフスタイルや価値観によってはK10やK14、シルバーがぴったりの場合もあります。

実際に見て、触れて、着け比べることで自分たちに合う素材が見えてくるはずです。

結婚指輪選びで迷ったら、ぜひエルデプレシャスへお気軽にご相談ください。

▶ エルデプレシャスのマリッジリングを見る

▶ 店舗情報はこちらから

ご来店予約でビーズ刺繍のジュエリーポーチをプレゼント

まずはご相談だけでも
お気軽にご来店ください。

毎日身につける結婚指輪だからこそ、
着け心地やデザインを
実際にお試しください。

     ゆっくりご相談いただけるよう、
ご来店は事前予約をおすすめしております。

関連記事