近年、お母様やご家族から受け継いだ婚約指輪を、今のライフスタイルに合わせてリモデルされる方が増えています。
「母から譲り受けた婚約指輪があるのですが、使うのは変でしょうか?」
実は、このようなご相談をいただくことは少なくありません。
大切な想いが込められた婚約指輪だからこそ、身に着けたい気持ちはあるものの
「昔のデザインのままだと少し華やかすぎる」
「普段の服装には合わせにくい」
「今の自分らしく身に着けたい」
と感じられる方も多いようです。
そんな中、近年注目されているのが“受け継ぐリモデル”という選択です。
婚約指輪を受け継ぐというと、「昔のジュエリーをそのまま使う」というイメージを持たれることがあります。
しかし実際には、大切なダイヤモンドや想いを受け継ぎながら、今のライフスタイルに合った新しいデザインへ生まれ変わらせる方が増えています。

例えば、
・立て爪の婚約指輪を、普段使いしやすいデザインへ
・重ねづけしやすいシンプルなリングへ
・ネックレスとして身に着けられるデザインへ
など、ご希望に合わせてさまざまなリモデルが可能です。
「受け継ぐこと」と「自分らしく身に着けること」。
その両方を大切にできるのが、ジュエリーリモデルの魅力だと思います。
また、婚約指輪の楽しみ方も時代とともに少しずつ変化しています。
以前は特別な日に着けるイメージが強かった婚約指輪も、最近では日常に自然になじむシンプルなデザインを選ばれる方が増えています。
エルデプレシャスでも、
・普段使いしやすい高さを抑えたデザイン
・重ねづけしやすいストレートタイプ
・華やかなフラワーモチーフ
・ネックレスへのリモデル
など、お一人おひとりのライフスタイルに合わせたご提案を行っています。

▶ 婚約指輪リモデルの実例一覧はこちら
お母様が大切にされてきた婚約指輪。
その想いを受け継ぎながら、これからはご自身の人生に寄り添うジュエリーとして歩み続けていく・・・
リモデルには、単にデザインを変えるだけではない特別な意味があります。
世代を超えて受け継がれるダイヤモンドは、ご家族の想いを未来へつないでくれる存在なのかもしれません。
「使わずにしまっている婚約指輪がある」
「自分らしいデザインで身に着けたい」
そんな方は、ぜひお気軽にエルデプレシャスにご相談ください。