結婚指輪がきつい、ゆるいと感じたら、無理に着け続けずサイズの見直しを考える時期です。毎日身に着けるものだからこそ、着け心地や安全性を大切に、長く愛用できる方法を知っておきましょう。
結婚指輪のサイズが合わないと感じたら、無理に着け続けないことが大切です
結婚指輪が「ゆるくて失くしそう」「きつくて着けているのがつらい」と感じる場合は、サイズが今の指に合っていない可能性があります。
結婚指輪は毎日身に着けるジュエリーです。
合わないサイズのまま使い続けると、着け心地が悪いだけでなく、紛失や変形のリスクにもつながります。
ふたりで選んだ大切な結婚指輪を、サイズが合わないという理由だけで外したままにしてしまうのは、少し淋しいことです。
まずは今の指に合う状態へ整えられるかを確認してみましょう。
結婚後に指輪のサイズが変わることは珍しくありません
結婚後、体型やライフスタイルの変化によって、指輪のサイズが合わなくなることがあります。
体重が3kg変化すると指輪のサイズが1号変わると言われることもあり、指のサイズは思っている以上に日々の変化の影響を受けます。
- 体重の増減で指輪がきつくなった、またはゆるくなった
- 運動習慣やダイエットによってサイズが変わった
- 生活スタイルの変化で着け心地が気になるようになった
きつい指輪を我慢して着ける必要はありません。
また、ゆるい指輪は落としてしまう不安があるため、安心して毎日着けるためにもサイズの見直しが大切です。
▶ 結婚指輪・婚約指輪のサイズ選びで迷ったときの、きつい・ゆるいの考え方
エルデプレシャスではサイズ直しではなく「新品交換」で対応しています

一般的なサイズ直しでは、リングを切って大きくしたり小さくしたりする方法が取られます。
エルデプレシャスでは、毎日使う結婚指輪としての金属強度を大切にしたいこと、そしておふたりの縁を切るような加工を避けたいという想いから、サイズ変更は「新品交換」での対応としています。
新品交換は有料ですが、保証期間は設けていません。
おふたりが結婚指輪を使っている間、一生涯何回でも新品交換していただけます。
松山・愛媛で結婚指輪のサイズに悩まれている方にとって、購入後も長く相談できることは安心材料のひとつです。
サイズ変更とあわせて雰囲気を変えることもできます
サイズを変えたいタイミングで、「せっかくなら少し雰囲気も変えたい」と感じる方もいらっしゃいます。
そのような場合は、ダイヤモンドの追加も可能です。
結婚当初に選んだ指輪の大切な意味はそのままに、今の好みに合わせたアフターアレンジとして楽しめます。
ただし、結婚指輪は長く使うものです。
デザインの変化だけでなく、毎日の着け心地やライフスタイルとの相性も一緒に考えることが大切です。
今の自分に合うサイズに整えることで、また毎日身に着けやすくなります
自分の指に合ったサイズの結婚指輪は、着け心地がよく、安心して日常使いしやすくなります。
結婚指輪は、夫婦の絆を象徴する存在でもあります。
サイズが合わなくなったからといってしまい込むのではなく、今の自分に合う形へ整えることで、もう一度自然に身に着けられるようになります。
エルデプレシャスでは、おふたりに結婚指輪を長く着けていただきたいという想いから、アフターメンテナンスを大切にしています。
サイズが気になり始めたら、無理をせず相談できる専門店で確認してみてください。
▶ アフターメンテナンスはこちらから