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結婚指輪、価格の違いって?

ファッションリングや結婚指輪など、購入を検討する中、ネットや店舗で見ていると、値段が高いものから手頃なものまでいろいろあるのは皆さんもご存じだと思います。

エルデプレシャスでも結婚指輪を探しに来られたお客様から
「あれ、僕のほうが高いんだ?」
「女性もののほうが高いと思ってた・・・」
「私のはダイヤがついてるのに?」
など、よく聞かれます。

そこで今回は指輪の価格についてお話したいと思います。

指輪の価格が決まるポイントは3つあります。

1つ目は素材です。
どういった金属を使って作ったものかということです。
結婚指輪はK18やプラチナがメインになりますが、
K14やK10、シルバーなど、最近ではステンレスやチタンの製品も増えてきました。

1gあたりの単価でみると、金が約1万3000円、プラチナ約5000円、シルバー約150円と素材(地金)の段階ですでに大きな差があることがわかります。

プラチナとカラーゴールド4色の5つの素材のリング

 

2つ目はボリューム感(重さ)です。
1つ目のポイントである素材をどのぐらいの量を使って作ったものかということです。

簡単にいうと、同じ素材で2.5mm巾のリングと5mm巾のリングを作ろうとすると、使う金属の量が倍違うので、価格も倍違うといったところです。

また、同じ金製品でもK18だと金が75%含まれていますが、K14やK10になると金の割合が減っていくので、その分価格は下がっていきます。

プラチナに関しては、1gあたりの単価は金と比べると半分以下ですが、比重が重くその分素材費用がかかるため、思ったほど金製品との価格差がないのが現状です。

3つ目はダイヤモンドなどの石がついているかどうかです。
これは個数や大きさによって決まります。

ダイヤモンドの様々なアレンジをした同じデザインの指輪

1粒2粒程度をさりげなく留めたものと、ずらっと並べたゴージャスなものとでは当然価格の差は出てきますが、結婚指輪に留めるダイヤモンドはメレダイヤと呼ばれる小さなものなので、比較的手頃な価格で入れることができます。

その他ブランドやデザインの緻密さなども価格に反映されることはありますが、上記3点が指輪の価格を決める大きなポイントになります。

このことから、女性が選ぶダイヤ付きで華奢な結婚指輪よりも、しっかりとしたボリューム感がある結婚指輪を選ばれた男性のほうが高額になったりするのです。

ボリューム感の違う2本のピンクゴールドの指輪

結婚指輪を購入するときは、デザインだけでなく予算も重要だと思います。
予想以上に予算オーバーになってしまった場合など、素材とボリューム感を上手に選ぶと、結婚指輪の価格は抑えることができます。

エルデプレシャスでは、K18・プラチナ・シルバーの3つの素材をご用意しております。
ショップにて実際に手に取ってご覧くださいませ。
おふたりのご希望とご予算に寄り添ったご提案をさせていただきます。

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まずはご相談だけでも
お気軽にご来店ください。

毎日身につける結婚指輪だからこそ、
着け心地やデザインを
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